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| 「京都のランチ」 最近、入ったばかりのデザイナーYさんと、四条通油小路西のお食事屋さんへ。Yさんは前回の旬風庵以来2回目です。ぼくもランチを始めた頃に戻ったような初々しい新鮮な気分でランチへと向かいました。そして、いつもより少しだけ遠くへ進みながら、いろいろ探し回って、やっと入れそうな小さなお店をみつけました。席数が少なくて、満席でしたが、タイミング良く空いた席があってよかったです。 満員でしたので、注文から料理が来るまで、20分以上時間がかかったのですが、それだけ待った甲斐もあるほど、美味しくてよかったです。その冷麺です(写真左上)。色鮮やかで、味も良かったです。 (男性スタッフE)
となりの席のいつも楽しいEさんと2回目の「京のランチ」。ママになってから外食の機会はぐっと減り、ランチとはいえちょっと楽しみです。 迷子になり辿り着いたのは四条堀川を東に入った北側の「小春」。飲食店が何軒か並ぶ中、とても「入りやすそう」なうどん・そば屋さんでした。店内はほぼ満席。運良く座ることができました。 私はこういうお店に入ると必ず注文するメニューがあります。天とじ丼です。私のどんぶりランキング15年連続No.1です。揚げたての海老の天ぷらをタレで煮詰めて卵でとじたもの。お店によって味も見た目も全然違うので、わくわく感がありはずせません。メニューにないものって頼めませんよね。でもこれだけは「できませんか?」とつい聞いてしまう。さて、「小春」の天とじ丼は…。 780円という値段のレベルをはるかに超えた大きなえび天が今にも丼ぶりからはみだしそうでした。天とじ丼の衣は絶対厚めがいい。卵とつゆがしみ易く、絡み易い。小春のはまさに厚め。そして卵はフワッ、トロッでダシ濃い目の甘辛で私好み。驚いたのは、つゆ。かなりのつゆだくです。つゆだく派は要チェックですよ。これに、味噌汁、一品(今日は冷奴でした)、香物がついて780円!!文句なしです。「きちんと作っている」感が伝わってくるお店でした。 帰り道、時間ギリギリで大急ぎで会社に戻りました。待って〜Eさ〜ん。迷子になってごめんねー。 (女性スタッフN・Y)
「京都のランチ」 「小春」こはる 京都市下京区四条通油小路西 tel 221-6337 |
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