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「京都のランチ」 中へ入った途端、時代が20年前ぐらいにタイムスリップしたかのような昭和の香り漂う「阿づ枝」。うどん、そば、どんぶりもののメニューが多いお店でした。その中からぼくは他人丼を・・・。実は初めて聞く献立だったので、注文してみたのですが、関西では(?)常識のようで、親子じゃないから他人なんだよって、一緒にお店に入ったIさんに教えてもらい、ユニークな発想に感激しました。お恥ずかしいですが・・・(^^;
他人丼(600円)
牛肉を玉子ではさんだどんぶりで、山椒がのっていましたが、なんだか牛丼みたいでした。お客も少なく、レトロな雰囲気で、本当に昭和に戻ったかのようなランチでした・・・。 (男性スタッフE)
今日はEさんとランチでした。 お昼の値段も看板に書かれていなかったのですが、店内に入ってみると、400円から500円のリーズナブルなメニューが揃っていました。きつね丼、木の葉丼、親子丼、麺類もありました。 お店の雰囲気は、まさに小説に出て来そうなくらい、昔の雰囲気を保っていました。知らない昔にタイムスリップした感じです。私は、ざる蕎麦を注文しました。 ここは松原東洞院なのですが、京都の真中にいるのに、静かで、時間がゆっくり流れています。お昼休みの1時間がのんびり過ごせるお店です。(女性スタッフI)
「京都のランチ」
「阿づ波」 京都市東洞院松原角 351-7293 | |
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