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【そば・うどん 田舎亭】東洞院仏光寺 日替わりランチ 750円 |
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「京都のランチ」 本日は、Yさんと東洞院仏光寺東にある「田舎亭」へ行ってきました。 前回、ICさんとのランチで訪れた「希味(のぞみ)」のすぐ近く。 希味の客層はマダム率が圧倒的に高かったのですが、本日の田舎亭はオフィス街のランチタイムらしくサラリーマン風の男性がほとんどでした。 こちら田舎亭のランチメニューはうどんが主役。夜はおばんざいとお酒のお店だそうです。聞くところによるとこの田舎亭、もともとはご主人のお父様が経営していた昼間だけのうどん屋さんだったものを3年程前に大改装したとのこと。 昼と夜のメニューがまったく違うという手間のかかりそうなこのお店の経営スタイルは、自分のスタイルを取り入れつつお父様のお客様も大事にしたいという理由からだそうです。 ぼくがオーダーしたのは「山かけ冷やしうどん」今日みたいに蒸し暑い日にはさっぱりしたメニューに惹かれます。適度にコシのあるうどんは山かけと冷たいお出汁でのど越しも最高。うどん屋としての40年間のキャリアはさすがです。 間接照明が印象的な店内ですが、演出に偏った感じではなく清潔感があります。小奇麗な店で食べれる専門店のうどん。おいしかったです。 一方夜のメニューは和をベースにした創作料理が目白押し、品数の多さはいろんなお客様のニーズに合せた結果だとか。「田舎亭」知れば知るほどご主人の人柄が滲み出ているようなこの店の名前。次は是非、夜の創作料理を堪能しに伺います。 (男性スタッフK)
今日はKさんと仏光寺そばの田舎亭へ。 日替わりランチ(750円)をいただきました。 その中身は、うどん、茄子の炊き物、ゴボウの和え物、ご飯、お漬物。 うどんはそれだけで単品メニューになってしまいそうなボリュームです。 「女の人にはこれだけの量のうどんにご飯って多いよな〜」って言われて いたのに気がついたら完食してました…。 お味はどれも合格点。茄子のお出しも美味しくって、夏野菜が美味しい季節だと実感します。そういえば私の友人はアパートのベランダでお茄子、キュウリ、万願寺唐辛子、オクラ、トマト…計10種類もの野菜を育てていて、遊びに行ったときびっくりしました。アパートの一角が緑で埋め尽くされているのです。けれど食べたらやっぱりスーパーのものよりずっとずっと美味しいらしくって、そういうの、楽しいな〜と思いました。私の家にはお野菜こそありませんが、美しいハスを育てています。ハスはまんまるの葉っぱが伸びてくる過程や開いたところ、お花の蕾、そして花開いたところ、どの瞬間も美しく、素晴らしい植物です。葉っぱはよく見ると玉虫色に光り輝き、水を垂らすとちゅるるんと弾いて、これまた美しいのです。そんなハスの花も似合いそうな、美しい通路が田舎亭にはあります。正確に言うとお手洗いへ抜ける通路なのですが、このスペース、とっても気に入りました。最近はどこもお手洗いのデザインが凝っていて、初めて行くお店ではそれを見るのもまた楽しみの一つです。 (女性スタッフY)
「京都のランチ」 「田舎亭」
京都市下京区仏光寺通東洞院東入高橋町 (地下鉄烏丸線四条駅より徒2分) 昼11:00〜14:00 夜17:00〜23:00 定休日/日・祝日 TEL/075-351-4234(予約可) | |
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