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【蕎麦処 笹屋】 | 今日のランチ | 京都 ランチ|京都のランチ

TODAY'S LUNCH 今日のランチ

 
「京都のランチ」 今日は、久しぶりのパートナーI.Cさんと、烏丸仏光寺を東に入った路地裏の蕎麦処「笹屋」へ行ってきました。調べた地図を頼りに探すI.Cさんについていったのですが、細い路地を行ったり来たり…で、「あった~!!」とたどり着いた頃には、二人でテンション上がりまくりでした。普段は絶対に入って来ないような場所に、ひっそりとそのお店はありました。入り口に入ると、右手にお茶葉の香炉がゆらゆら。靴を脱いでカウンターを抜けると、骨董品屋でみかけるいい味のタンスや、アサヒビールの古い看板。にまぎれて、アールデコのシャンデリアや、ウルトラマンの置物!?雰囲気がとっても素敵で、落ち着ける不思議なインテリアに圧倒されます。私たちは小さな中庭が見える席につきました。早速ランチにと選んだのは、「いくら丼定食」。冷たい蕎麦・けんちん汁・麦飯のいくら丼・自家製のお漬物のセットです。注文の際に知ったのですが、ここのお蕎麦は2種類あって、つなぎの割合が小麦粉2割という「二八蕎麦」と極力使わずに仕上げた「田舎蕎麦」。いかにもこだわりが見えるご主人が語ってくださいました。最近蕎麦にはまっているI.Cさんは、「田舎蕎麦」を、私は「二八蕎麦」を選びました。私はけんちん汁を食べた事がなかったのですが、豚汁のような感じで、ほっこりできる美味しい味でした。いくら丼も、さらっとした米が絶妙です。おまちかねのお蕎麦は、今まで食べたことがない食感に感激!麺の表面は少し粗めで、口に入れるとばっちり歯ごたえがあります。でも粗すぎずのどごしが爽やかで、夏にはもってこいのお蕎麦です。いいお店がまたレパートリーに増えて嬉しいです。2階は、夜になるとバーになるようで、お酒の種類が充実していました。飲めない私ですが、こんな所で会社の打ち上げをしたいなぁ~なんて思いました。帰りに、飾ってある楽しい雑貨たちを見てほぉ~と感嘆をあげていると、「それどうぞ~」と指差すほうに目をやると、駄菓子屋のように壁におもちゃがかけてありました。「竹とんぼ」と「風船」と「かえる」です。私は風船をもらい、二人で超ご機嫌な帰り道でした。是非今度は夜に!ランチだけではもったいないと思いました☆



今日はIJさんとお蕎麦を食べに行きました。

場所を確認してきたのに、それでも迷ってしまいました。
仏光寺を東へ向かって歩き、本当に細い路地を曲がると、小奇麗なお店いくつか遭遇します。お蕎麦屋さんはつきあたりにありました。迷っていたので見つけたときはかえるのように飛び上がりました。

店内はとても雰囲気のよい町屋風のお店です。新しいお店のような気がします。

私はサラダ蕎麦セットを注文しました。「サラダ蕎麦」とは、大きなどんぶりに入ったそばの上にワカメなどの海藻、カイワレやトマトなどが盛られているものです。いかにも夏らしい食べ物です。あとは、蕎麦米のさくら粥、生姜のアイスクリームがついてきます。

蕎麦米好きなので、久しぶりの再会によろこびました。生姜のアイスクリームは初めて食べる味ですが、かなりおすすめできる逸品です。

精算のときにIJさんと発見したのが、家具の色目や雰囲気が大人っぽいお店なのに、ウルトラマンやらおじゃるまるの人形が置いてありました。
店員の方が店先に置いてあるおもちゃに反応すると、サービスでくださいました。(竹とんぼと風船とかえるのおもちゃの中から選べます)とても遊び心のあるお店の上に、店員さんも丁寧で親切だったのでいい店だなと思いました。

私はかえるの足がぴょこぴょこ動くおもちゃを選びました。
それを手土産に会社に戻りました。おもちゃにみんな興味津々で(とくにNさん)楽しい思い出も出来ました。



蕎麦處 笹屋
京都市下京区烏丸通仏光寺東入る上柳町315-10
地下鉄四条駅3番出口より徒歩1分
営業時間 11:30~14:00
17:30~00:00

定休日 日曜祝日
予算 昼:900円  夜:2500円

※上記の内容は記事作成時のものとなります。
 最新の店舗情報につきましては、直接お店にご確認くださいますようお願いいたします。

戸上通信システム株式会社(上田)

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