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【omoya】東洞院蛸薬師 週替わりランチ 2940円 | 今日のランチ | 京都 ランチ|京都のランチ

TODAY'S LUNCH 今日のランチ

  • 【omoya】東洞院蛸薬師 週替わりランチ 2940円

  • 2005/08/23(火) 京都 フレンチ
「京都のランチ」 本日は4年越しの想いが叶い、町家フレンチの「omoya」です!!セカンドハウス系列のこのお店、入り口はセカンドハウスと一緒なのですが価格帯も風格も全然違います。(でもセカンドハウスのパスタやケーキも大好きです。)カジュアルなセカンドハウスの入り口から、その奥にちらりと見える、ほの暗い「omoya」の空間を指をくわえて何度覗き見たことでしょう…。それぞれのお座敷に灯る切子硝子のライトのシェードが遠めにもモダンで、それはそれはいい雰囲気なんです。和モノ好きにはたまらないのです。今日はついにその憧れの灯りの下で、ランチなのですよー!!
いただいたのは週替わりランチ¥2、940。さくっさくのフランスパンに続いて出てきた前菜は「鶏のプロヴァンス風テリーヌ」鶏肉やパプリカ、オクラなどの夏野菜がゼリー状に固められてさわやか!!周りをふちどるソースの軽い苦味との相性がすごく良いです。かぼちゃの冷製ポタージュスープでちょっとほっこり、そのあとはメイン料理。魚をチョイスするとこの日は鯛が出てきました。周りを包む薄皮が、口にいれると「…サクッ」ああ、最高の食感。白身のあっさり味と柚子が入ったというソース、絶妙に揚げられた薄皮。そして添えられた…というにはボリュームがありすぎる、すくすく育ったしゃきしゃきのお野菜たち。えんどう豆やトマト、アスパラガスなどなど…。丁寧に作られたお料理、ってこういうことなんやわ…と実感。けれど満足度はここからさらに上がります。デ、デザートが、美味しい…。チーズケーキや抹茶のムースなど、かわいいサイズのケーキたちが勢ぞろい。その周りにはブルーベリーなどのフルーツがのっかって、賑やかなお皿がすごい実力を発揮です。薫り高いミルクティーとともにいただいて、夢のランチは終了。何度でも思い出したい、素敵な時間でございました。
(女性スタッフY)


本日のランチは「omoya」で豪華にフレンチです。その名の通り町家の母屋を改造したお店は京都ならではの風格たっぷりです。店内は採光を必要最低限に抑えた町家ならではの落ち着いた雰囲気。手入れの行き届いた庭が良く見える奥の席に通してもらいました。
週替わりのランチはメインディッシュが魚料理、肉料理から選べます。僕が選んだのは肉料理「きのこのデュクセルを詰めた豚フィレ肉のパネ」。正直名前を聞いてもさっぱりどんな料理かわかりませんでしたが、出てきたお料理は分厚くて柔らかいフィレ肉に薄いサクサクの衣がついた一品。添えられた彩りも鮮やかなソースも絶品ですが、このフィレ肉に詰まった“きのこのデュクセル”が深い味わいでお肉に負けない存在感です。食べて尚、何者なのかわかりませんがデュクセルすごいです。…全く説明になってないので調べてみました。「シャンピニョンのみじん切りをタマネギ、エシャロットのみじん切りとともにバターで炒めて水分を蒸発させ、旨みを凝縮させたもの」だそうです。凝縮された旨味。この表現がぴったりです。衣と肉のコントラストのきいた食感にデュクセルの旨味。平日の昼休みにこんなに手の込んだお料理がいただけるなんて幸せです。
デュクセルの話ばかりになりましたが、最初のバケットから盛りだくさんのデザートまでどれも本当に美味しかったです。素晴らしい店内で頂く素晴らしいお料理。あらゆる点で忘れられないランチとなりました。
(男性スタッフK)

「京都のランチ」
京都市中京区東洞院蛸薬師上がる御射山公園西向かい
セカンドハウス東洞院店 奥
Tel 075-241-7500
午前10:00~午後10:30 
年中無休

※上記の内容は記事作成時のものとなります。
 最新の店舗情報につきましては、直接お店にご確認くださいますようお願いいたします。

戸上通信システム株式会社(上田)

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