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【四季料理 かわむら】 | 今日のランチ | 京都 ランチ|京都のランチ

TODAY'S LUNCH 今日のランチ

「京都のランチ」 今日はちょっと心を大きくして割烹ランチなのです。お供(失礼?)はI.Cさんです。京都はもうすぐ祇園祭。四条通りでは着々と準備が進められ、早くもちょっと賑やかな装いに。そんな中を汗をかきつつくぐりぬけ、「隠れ家店が集まる」とうわさの占出山町の路地へぐんぐん進んでいくと、おぉ・・・割烹かわむら、姿を現しました。いかにも美味しいもの出てきそうな、ちょっと敷居高そうな佇まい。控えめな暖簾からも一流の薫りが漂っています。お昼でも大分高そうに思えるけど大丈夫。お昼の定食は1000円って調べてきたやろ?と自分に言い聞かせつつ入店。「いらっしゃいませ~!」と明るい声で迎えてもらえました。よかった。昼の定食は3メニュー。日替わり定食、お造り定食、すき焼き定食の中から私は日替わり・鯛の味噌焼きをチョイス。下調べ情報によると昼の定食は計30食限定で早いもの勝ちだとか。お店に入ったのはまだ12時前だったこともあり、3種ともまだありました。ほっ。わくわくしながら待つこと数分。出てきてまずびっくりしたのはお味噌汁のボリューム!それって・・・・ドンブリやん。とつぶやいてしまいそうなビッグなお椀になみなみと入ったあさり汁。このお椀を持つと小顔に見えます。一口飲むといい出汁でてるぅ~。そして飲んでも飲んでもなくなりません。あさりもまた、大きいこと。サブメニューのお味噌汁にいきなりここまで心捕らえられてしまいましたが、メインの鯛もやっぱりこれまた美味でした…。味噌焼きゆえ、皮はけっこうしっかり焦がしてあるように見えるのですが食べてみると絶妙なカリカリ加減。全く苦くないのです。すごい…いえ、さすが・・・。どうしたらこんな焼き方できるのか教えてほしい・・・なんてお願いしたら百年早いわ!って怒られるでしょうか。とにかくお汁に引けをとらないボリューム、そして身のぎゅっと詰まった味わいに感激してしまいました。4回前のランチ、「庵」の和食も絶品でしたがそれに次ぐ名店です。皆様に心から、おすすめします。
(女性スタッフY)


今日はYさんと和食ランチでした。
「四季料理 かわむら」というお店です。狭い路地を入っていくとあります。
お客さんは特にサラリーマンが多かったです。

ランチは3種類あります。1つはすき焼き定食、2つ目はお造り定食、3つ目は日替わり定食でした。(これは雑誌によると、3種が計30食限定の早いもの勝ちだそうです。)
私はすき焼き定食を食べました。
すき焼きは牛肉、こんにゃく、たまねぎなどたくさん具が入っていてボリュームがあります。冷奴もつきました。そのなかで、特に美味しかったのが、あさりと三つ葉のお味噌汁でした。あさりが大ぶりで出汁がきいていて丁度よかったです。おすすめです。

ランチはいづれも1000円です。すき焼きを1000円で食べることが出来るとは大変お得ではないでしょうか。

ちなみに、この「占出山町」の細い路地には穴場的なお店がたくさん軒を連ねていました。「かわむら」も開店して20年にもなるそうです。昼にも夜にもおすすめなところでした。
(女性スタッフI)

「京都のランチ」

四季料理 かわむら
京都市中京区錦小路通室町東入ル占出山町310-7
℡075-255-0192
11:30-13:30
17:30-23:00
日・祝休
 

※上記の内容は記事作成時のものとなります。
 最新の店舗情報につきましては、直接お店にご確認くださいますようお願いいたします。

戸上通信システム株式会社(上田)

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