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【中国料理 楽仙楼(らくせんろう)】東洞院通四条 | 今日のランチ | 京都 ランチ|京都のランチ

TODAY'S LUNCH 今日のランチ

「京都のランチ」 今日はKさんと私の大好きな中華料理店・楽仙楼へ行ってきました。本場・中国東北地方のハルピン出身のご家族が作る中華料理はほんとに絶品。水餃子はどこまでもジューシー。豚の角煮の柔らかさも、坦々麺の辛ウマ加減も、ぷりぷりの豚足も干豆腐のサラダもー!「ハズレ」などという文字はこのお店の辞書にありません(…ってこういう言い回し、生まれて初めて使った気がします)。今回いただいたのは830円のランチセット。あぁ、湯気が立つお皿がいっぱい並んでいるのを見るだけでこんなにワクワクするなんて、もう私は楽仙楼への愛が強すぎます。パブロフの犬みたいです。
楽仙楼との出会いはかれこれ10年以上前。その頃は左京・下鴨の商店街の一角にひっそりと楽仙楼はありました。中国通の友人のお母さんに誘われて、出掛けていったのがそもそもの始まり。一目ぼれしてその後も通いつめていたのですが、一緒に行く誰もが喜んでくれるのです。「食」って、例えば「映画」や「音楽」、「ファッション」に比べると、個人個人で「良い(美味しい)」と感じる基準にブレが少ない気がします。だから、楽仙楼にはどんな好みを持つ人と行ってもみーんなで美味しい幸せを共有できる。ああ、美味なるものって素晴らしい!そんなことに改めて気付かせてくれたのもみんなみんな楽仙楼でした。ありがとう、楽仙楼。
このお店は、切り盛りなさっている中国系ご一家のお人柄がこれまたとっても素敵なのです。お母さんは中国なまりの日本語で「いらっしゃーい。また来てくれたのー。」と明るく楽しく迎えてくれる太陽のような人。お父さんは小柄で、もくもくと水餃子をコネコネ。この後ろ姿がどうにもチャーミング。お嬢さんの令子さんは私と年が近く、とってもフレンドリー。飾らないところが魅力で、テンポよいトークをどこまでも広げてくれます。そうそう下鴨店の2階で宴を開いたこともありました。私の周りには12月が誕生日という友人が不思議と多く、私もそうなのですが、「12月誕生会を楽仙楼で開こう!」という話になり、2階の一間を貸しきりにしてもらいました。令子さんへお許しをいただいた上でケーキなぞ持ち込むと、こちらからお願いしていないのにお皿など持ってきてもらって「うわーありがとう!」いっそう盛り上がり気がつけば令子さんも宴メンバー。一緒にケーキをほおばったことなどが懐かしく思い出されます。お嬢さんに名前を聞いたら「レイコ」「どんな字書くの?」と聞いたら私の手のひらに「令」って漢字をなぞって教えてくれました。そんな風に自分の名前を教えてくれた人はこれまで出会った人の中で令子さんだけ。なんだかとっても心が温かくなるやりとりでした。
今日は残念ながら楽仙楼ご一家は不在で、他のスタッフがてきぱき接客してくださいましたが、美味しい麻婆豆腐を食べながらKさんとゆっくりお話できてよかったです。Kさんも喜んでくれていました。夜、大勢で行って、取り分けながら楽しむのもリーズナブルでおすすめですよ。ご一家におもてなししてもらうと、更なるハッピーがついてきます。
(女性スタッフY)


本日はYさんお勧めの「楽仙楼」へ。
上の文を読んでいただければ分かる通り、Yさんのこの店への想いは相当ですが、その想いに大きく頷く納得&満足のランチとなりました。
ぼくは揚げそばのランチセットを頼んだのですが、メインの揚げそばはもちろん、セットメニューのスープ、和え物に至るまでどれもが絶品。特に水餃子はふっくらした皮とジューシーな餡がすんごいです。
心温まるYさんの「楽仙楼」エピソードを聞きながら満喫させて頂きました。
楽仙楼ご一家、Yさんとその仲間達。話を聞いただけでもうその人たちの魅力にやられました。
あーお母さんに会いたい。遭遇前にもうファンになってしまいました。Yさん、楽仙楼を紹介してくれてありがとう。素敵なお店です。お腹も胸も一杯です。
(男性スタッフK)

「京都のランチ」
楽仙楼/らくせんろう
京都府京都市下京区東洞院通四条下ル元悪王子町37
電話:075-351-4900
営業時間:11:00~21:30(夏期以外日曜、祝日は12:00~)
定休日:月曜(祝日の場合は営業)
 

※上記の内容は記事作成時のものとなります。
 最新の店舗情報につきましては、直接お店にご確認くださいますようお願いいたします。

戸上通信システム株式会社(上田)

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