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【亜樹】四条通室町  | 今日のランチ | 京都 ランチ|京都のランチ

TODAY'S LUNCH 今日のランチ

 
「京都のランチ」 日私達が向かったのは、四条烏丸から徒歩3分のところにあるレストラン「亜樹」。レストランって言っても喫茶店風の小さいお店でした。外観はかなり伝統ありそうな感じで、ショーウィンドウやでっかいメニューの貼り紙がいい味出してます。店内はとても清潔感のある…というか、モノが何も無いと言いましょうか。とにかく、余計なモノが無いお店でした。最近話題になるお店といえば、壁や照明、家具に凝っていて、オッシャレ~な雰囲気ですが、ここは違います!真っ白な壁に、食器棚には数枚のお皿。必要最低限のモノたち。普通のことなんですが、なんだか原点に戻った気がします。注文したのは「日替わりランチ」750円。ポークカツとエビフライ、ライスにスープ付。真っ白な食器にこれまたシンプルなメニューです。味の方もとても美味しくて、余計な調味料が使われていないのが一口食べて分かります。こんなお店、なかなか出会えないです。お昼はすぐに満員になってしまう人気店のようですが、ふか~く納得できます!お客さんは圧倒的にサラリーマンの方でした。女性は入りにくい雰囲気だとは思いますが、女性にこそこの味を知ってほしい!と女性の私が断言します。満足に胃袋がみたされて店を後にしようと扉を開くと。。Kさんがなんだか妙な顔をしていました。気になる方はKさんのレポートを読んで下さい!↓↓
(by女性スタッフI.J)



今日はIJさんと四条烏丸を西へ。辿り着いたレストラン「亜樹」の外観は一見すると老舗の喫茶店。メニューを淡々と紹介するショーケースと張り紙はとにかくシンプルで飾らない感じです。情報を伝えることだけに徹底したその雰囲気は、店内に入って、「それこそがこのお店の経営スタイルなのか!」と思い知りました。
店内ももちろん過剰な装飾はなく、というより装飾と呼べるものは何も無く、厨房もメニューもカトラリーもそして出てくるお料理まで何もかもがシンプル。
シンプルだけど特にミニマム主義というわけではないのがすごいところで、誤解を招くかもしれない表現をすると「普通」なのです。
料理もお店も飾らないだけにごまかしもききません。このお店のすごいところは「特別なことを何もせず、足りないことが何も無い。」ということ。
なにも足さない。なにも引かない。シングルモルトウィスキー山崎のような味わいです。
亜樹。書いているうちにますます好きになりました。

ところで…今日、お店の前の傘立てに入れていた買いたてのぼくの傘が、お店を出ると姿を消していました。いえ、いいんです。コンビニのビニール傘だし。…まだ1回しか使ってなかったけど。ぼくの傘で誰かが濡れずに済んだのなら構わないんです。…雨ふってなかったけど。ほんと、いいんです。

※個人的なお知らせで恐縮ですが、亜樹の傘立てから真新しいビニール傘を持ち帰った方!あなた!間違えたんですよね?帰ってから気づいたんですよね?怒ってませんので、いつか戸上通信システムまでお持ちください。そっとドアに立てかけといてくれたりしたらきっと泣いてしまいます。
(by男性スタッフK)




亜樹 あき
■京都市下京区四条通室町西入ル
TEL 075-231-8957
OPEN 11:30~14:00 17:00~L.O.20:30/日祝休

※上記の内容は記事作成時のものとなります。
 最新の店舗情報につきましては、直接お店にご確認くださいますようお願いいたします。

戸上通信システム株式会社(上田)

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