ページトップへ

【アルバーチョ チャイナ】西木屋町通松原 | 今日のランチ | 京都 ランチ|京都のランチ

TODAY'S LUNCH 今日のランチ

本日は西木屋町まで足を運んで、中華料理をいただいてきました!
2008年3月1日にオープンしたというこのお店。
「アルバーチョ」とは、「口づけ」という意味だそう。
シェフの福村さんとソムリエの渡邊さんが優しい笑顔で出迎えてくださいます。

ランチは¥850。
☆前菜
☆点心
☆本日のスープ
☆ガーリックチャーハンor日替わりおかず+御飯
+¥100でデーザートがつきます!

まず驚いたのが、前菜が選びたい放題!
8種類の中から好きなものを頂きます。
食いしん坊な私たちはお言葉に甘えて全種頂きました!!

・小あじの南蛮漬け
・冷やしトマトねぎ油のソース
・揚げ出し小芋
・冬瓜のさっぱりゴマドレッシング和え
・小かぶらの揚げ、油淋ソース
・かぼちゃの飴焚き
・鳥つくね団子、紹興酒の醤油かがけ

全て美味!
中華ばかりではなく、おばんざい風のあっさりしたものもあるので、バランスもよし。
紹興酒の醤油が食べたことのない、奥深い、癖になる味でした。


続いて点心。
私がどうしても食べたかった小龍包がでてきて飛び上がりそうなほど嬉しかったです♪
レンゲに載せて、皮が破れないように慎重に汁をすすると、生姜のさわやかな香りが口の中に広がります。
黒酢をかけると、酸味が加わり、また違った風味を楽しめます。


メインは、本日はかに玉。
近江八幡の木下養鶏場から取り寄せた卵を使っておられるとのこと。
甘酢あんかけが、濃厚な卵との愛称ばっちりです。
しめじやオクラ、長イモなどの具がたくさん入っていて、シャキシャキした歯ごたえもいいですね。

また今日は夜の人気メニュー、「麻姿豆腐」も特別に出してくださいました!
シェフ、ありがとうございます!
こちらは今まで私が食べてきた麻姿豆腐とは一味違う。
山椒がとってもよく効いているんです。
「元々、麻姿豆腐の『麻』は、『山椒辛い』という意味なんですよ」とシェフ。
他にもお鍋のことや、お茶のことなど、中国のあれこれを丁寧に教えてくださいました。
マイルドな辛さなのに次から次えと汗が噴出してきます。
「体の中から悪いものが全て出て行きますよ。僕は風邪を引きません」
とのことです!


最後はデザート。
今月は中秋の名月
中国ではこの時期、「月餅(げっペい)」を食べて
秋の長夜の満月を楽しむそうで、お月見団子の起源とされているそうです。
月餅と歴史の深さを噛み締めながら、大満足のランチを終えたのでした…★



=========================================================
アルバーチョ チャイナさんから、うれしいお知らせ♪

「来店時に『京都のランチ』を見ましたと言って下さった方には、デザートをサービスいたします!」

=========================================================

《所在地》
〒600-8018
京都市下京区西木屋町通松原上ル市之町240-1
河原町アペックスビルⅡ2F

《TEL&FAX》
(075)-361-8039

《営業時間》
LUNCH 11:00am~2:00pm(最終入店)
DINNER 6:00pm~0:00am(最終入店)

《取扱CREDIT》
VISA , MASTER
《定休日》
水曜日(祝日の場合営業)

《アクセス》
四条河原町通り交差点を南へ約100m
CoCo壱番屋の角を東へ入った隣5軒目のビル2F

■ 京阪本線 「祇園四条駅」より徒歩5分
■ 阪急京都線 「河原町駅」より徒歩2分

※上記の内容は記事作成時のものとなります。
 最新の店舗情報につきましては、直接お店にご確認くださいますようお願いいたします。

戸上通信システム株式会社(上田)

記事一覧 | 2009年9月

  • 1 /
  • 2 /
  • 3 /
  • 4 /
  • 5 /
  • 6 /

1ページ (全6ページ中)