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懐石 瓢樹(ひょうき) | 京都 ランチ|京都のランチ

贅沢グルメランチ

懐石 瓢樹(ひょうき)

懐石 瓢樹(ひょうき)

かつて明治の日本画家「今尾景年」が晩年の頃、自ら贅を尽くし建てた邸宅で 茶の心を基本とした繊細で四季と旬のうつろいを巧みに取り入れた懐石料理・・・。
「五味調和」の名の通り、味・器・盛り付け・設え・もてなしの心・・・ もう、もう、本当に一押しのお店です!!

【花遊膳】

八寸

濃い黄色の渦に吸い込まれそうだった半熟卵、 鴨が美味でした。

お造り2種
天ぷら

なす、ししとう、すり身シソ巻き、サツマイモ、 白身魚ののりまきを お抹茶のお塩でいただきます。

焼き物・煮物

ふんわりやわらかい肉厚のお魚は絶品。

ご飯・お吸い物・香の物

炊き込みご飯とあたたかいお吸い物で、 あ~日本の心、堪能しました!

 

ランチメニュー

◆ 樹(いつき)点心 3,465円(税金、サービス料込み)


◆ 花遊膳 4,620円(税金、サービス料込み)


◆ 箱膳 通い味 6,930円(税金、サービス料込み)


◆ 懐石膳 芳菴 9,240円(税金、サービス料込み)

 

PHOTO

  

口コミ

混み具合 紅葉が一番シーズンの土曜日なので、「早めにお越しいただけるなら」ということで 予約することができました。事前予約必然です!
接客態度 若女将と思われる素敵な女性が、お部屋のお話をたくさんしてくださいました。 接客態度は言うまでもなく◎。にこやかな心からのおもてなしで、お店の「格」は倍増。
お一人様度 ゼロ!!
テーブルと椅子席 畳のお部屋ですが、テーブルに椅子席で居心地Good!足の悪い方も、これなら リラックスして楽しめます。
お庭と風情 凛とした空気が流れる打ち水されたお玄関から、美しいお庭を眺めながらお部屋へ。 こんな贅沢、中々味わえませんよ~。
総評 めったに使わないと聞いた茶室「捉月」でいただきました。床柱は明治天皇からの贈り物だそうで、背筋がピン!花遊膳4,620円。値段だけ見れば、「珍しくない。」でも。お値段の何倍もの贅沢をいただいて帰ってきたのです。カニ以外でこんなに無言になったお料理は久しぶりです。それぐらい1つ1つが丁寧で上品で美しくて。だから心していただきました。ひょっとしたら今年1番の、「素敵なお店」かもしれません!そう思うくらい瓢樹さん、感動の味と雰囲気でした。

お店の情報

店名 懐石 瓢樹(ひょうき)
住所 京都市中京区六角通新町西入る北側
電話 075-211-5551
営業時間 昼の営業/11:00~14:30
夜の営業/17:00~21:00
定休日 水曜日
第3火曜日
ご予算 ランチコース 3,465円~

  

※上記の内容は記事作成時のものとなります。
 最新の店舗情報につきましては、直接お店にご確認くださいますようお願いいたします。

■ホームページURL http://www.kaiseki-hyoki.com/