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瓢亭(ひょうてい)別館 | 京都 ランチ|京都のランチ

贅沢グルメランチ

瓢亭(ひょうてい)別館

瓢亭(ひょうてい)別館

400年近い歴史を持ち、客室はすべて独立した茶室で懐石料理をいただける瓢亭本館。
今日はそんな瓢亭の味を気軽に味わえる、西隣の別館で松華堂弁当をいただきました!

ランチメニュー

◆松花堂弁当 4,620円
(税金、サービス料込み)

瓢亭玉子
鰆の幽庵焼
唐辛子鰹まぶし
小鯛小袖寿司
いんげん豆/木の芽/筍/鯛/まぐろ・・・他
汁椀(麩 白味噌仕立て)
ご飯(筍ご飯)
漬物

※季節によって朝がゆ、うずらがゆ、湯どうふがあります。

  

口コミ

混み具合 ちょうど最後の桜を楽しめた金曜日。12時に予約をして出かけました。広い館内も後からどんどんお客さんが入ってきて賑わっていました。事前予約必須です。
接客態度 着物姿の年配の女性と若い女性が忙しくキビキビとでも笑顔は絶やさずお世話してくれました。
お一人様度 ゼロ!! 
ひとりで楽しめる場所ではありません・・・
お庭と風情 最初、間違えて本館に入っていってしまいました。
さすが本館は雰囲気が違います。静かで品があって「凛」とした空気が流れています。比べて別館は中庭もやはり少し狭いのですが、是非近づいて立って眺めてください。なんと下は地面ではなく池。澄んだ水の中に立派な鯉が2匹いました。
総評 谷崎潤一郎が愛した瓢亭の味と南禅寺の桜。なんとも贅沢な京都の春のランチを体験することができました。瓢亭の松華堂弁当。内容は写真の通り、お味も400年の歴史に偽りなし。私などが特別語ることはありません。でも、個人的に瓢亭さんの忘れられない味が2つ。1つは白味噌仕立ての汁椀。京都ですけど、白味噌の汁椀を初めていただきました。白味噌ファンの私はお椀の蓋をあけた瞬間、とろけました。味わって味わって一気に飲み干してしまいました。美味しかった・・・。
そしてもう一品は筍。筍を見直しました。日本の春を代表する食材なのだと知りました。最後に谷崎潤一郎の言葉をひとつ。「兎に角、瓢亭の料理だけは、一遍東京人も喰って置くべきである。人に依って好きずきはあるが、先づ西京第一流の名を辱かしめないものであろう。」

お店の情報

店名 瓢亭(ひょうてい) 別館
住所 京都市左京区南禅寺草川町35
電話 075-771-4116
営業時間 別館の営業/12:00~16:00
※正午から午後4時(12月~3月は5時)
本館の営業/11:00~
定休日 別館 毎週木曜日
本店 第2、4火曜日
交通 地下鉄東西線蹴上駅(2)出口より北へ。徒歩5分
ご予算 別館 4,600円(税・サ込)円~
本館 22,580円(税・サ込)円~

  

※上記の内容は記事作成時のものとなります。
 最新の店舗情報につきましては、直接お店にご確認くださいますようお願いいたします。

■ホームページURL http://www.hyotei.co.jp/